歯周病の最短の治療方法は定期健診を受けるのがおすすめです。

歯周病の治療方法と定期的な検診

歯周病とは歯肉疾患の一種で、歯に常に形成されている粘りついた雑菌の膜、歯垢が原因になります。

 

歯垢とは、ねばねばした無色のバクテリアの堆積物で,歯に絶えず形成され、歯茎のトラブルの原因になります。症状としては、歯茎が柔らかくなることから始まり、症状が重くなると歯を支えている組織の一部を失うことにもなります。その治療方法としては、歯茎に付着した雑菌の幕、歯垢を専門の機器を用いて徹底的に除去することから始まります。そして、専門医の指導の元、徹底したブラッシング指導を受け、徹底的に磨き上げるという歯のメンテナンスを行うことで、さらなる歯周病への予防へとつながります。

 

また,歯周病は歯科のみならず、生活習慣病にも原因があるとされているため、日ごろからの生活習慣や食習慣を見直し、規則正しい生活を守り、夜遅くに食事をとらないことや、暴飲暴食をしないことを心がけることが、歯周病への治療方法となるほか、歯周病の再発の予防にもつながります。また歯周病を直したかとといっても再発する恐れがあるので、近くの歯科医師の元へ定期健診を受けることを勧めます。

 

期間としては、治療を受け終わってから3か月後、6か月後、そして1年後という風に受けていったほうがいいと思います。一回の定期健診にかかる時間は、各医療機関によって差はあると思いますが、およそ30分から40分ぐらいかかるのではないかといわれています。また、内容によっては2回に分けて健診を行う場合もあります。

 

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